ヨンウジン主演ドラマ「君の歌を聴かせて」のあらすじ(19~20話)

こんにちは、シンディです。

ここにきて、ジュワンは、イヨンに、随分積極的になりましたね。イヨンとユンの関係が

微妙なだけに、ジュワンにとっては、大チャンスが、めぐってきたと言えるでしょう。

それでは、今日もドラマのあらすじをお楽しみください。

ヨンウジンの君の歌を聴かせてのあらすじ19話

イヨンとジュワンがハグしているのを見てしまったユンは、複雑な気持ちになります。

ジュワンが、ユンに、さっきのは、イヨンに迷惑がかかるから、見なかったことにして

くれと言い、さっさと、イヨンを誘って、食事にでかけます。

イヨンは、突然やってきたジュワンのことを、何の用だろうと思っていると、それをジュワン

に見透かされます。ジュワンは、この間、みんなの前で、告白したこと、忘れてた?と聞き、

イヨンは、忘れたりはしないけど、好きな人がいると答えます。

ジュワンは、イヨンの相手がユンだと前から知ってた、でも誰を好きだろうと関係ない、努力

させてくれればいいんだと話します。

イヨンが、家に戻ると、ユンが前で待っていました。イヨンが、ユンの体の心配をしてると、

ユンは、心配かけんな、何やってたと聞きます。

イヨンは、正直に、警察に自首して、イアンを刺したと言ったけど、この事件は、解決済みな

ので、もう来るなと言われたと話します。

ユンは、事故は、加害者が自首したのだから、解決済みに決まってるだろ、刑務所に入りたか

ったのかと、悪態をつきます。

イヨンは、何かしたかった、あなたのケガも自分のせいだと思うとつらかった、病院での告白

はうれしかったけど、納骨堂で2人の写真をみたら、自分には資格なんてないと悟ったし、死

の真相がわかるまでは、告白は、到底受け入れられないと、自分を責め続けます。

ユンは、そんなイヨンの言葉を聞いて、もういいと優しく抱き寄せます。イヨンは、ユンの胸

で泣きじゃくりますが、しばらくすると、ユンの手をふりほどいて、おやすみと言い、家に戻

ります。

次の日の朝、よく眠れなかったイヨンは、11時に行くからというジュワンのメールを受け取

ります。時間ぴったりにイヨンの家に、ジュワンはやってきて、ドアを開けると、なぜか、ジ

ュワンがユンに見えてきます。

叔父の生花店では、ヨンギルがアルバイトとして潜入しています。叔父の家では、叔父の退院

祝いを準備中、そこへ、イヨンとジュワンが到着します。

その頃、ユンは、ユンの父を訪ねていました。ユンは、父に、ヨンギルと会った理由について

聞くと、父は、お前、あいつを殴っただろう、写真やら診断書を持ってきて、知ってることを

暴露すると言われたら、会うしかなかったと言います。

ユンは、父に、イアンを愛してたの?あいつは親父にとって、どんな息子だったの?と聞く

と、父は、そんな愚問には答えない、反対に質問するよ、お前は、死んだ弟の名を名乗り、

そんな幽霊のような人生でいいのか、死んだ人間は生きかえらない、つらくてものりこえる

しかないと突き放そうとします。

そんな父に、ユンは、反論し、親父が理事になっても、俺はやめない、少なくとも死の真相が

わかるまではなと言い、父に、本とは疑ってるんだろう?シニョンフィルに、イアンを殺した

奴がいるんじゃないかとたずねます。

叔父の家では、ジュワンと叔父が思ったより気が合い、とても和やかな雰囲気でしたが、そこ

へ、バイトで潜入したヨンギルがやってきます。

そこにいたジュワンは、すぐヨンギルに気づきましたが、イヨンは、見覚えがあるけどと思い

ながら、手の甲のきずを見て、あれっと思います。

その後、ヨンギルは、カンミョンソク教授のところへ行くと、もらった金を返し、少なすぎる

と言い、1年前の事件に関わっている奴は多い、下手するとあんたは終わりだと脅し、新理事

は、ユンの父親だと教えます。

その頃、ユンの父は、ウンジュを呼び出し、ウンジュと取引して、カンミョンソク教授の情報

を入手しようとします。

ウンジュは、指揮者を変えたい、ジュワンを追い出してほしい、それが、私の条件だと言いま

す。

新理事がユンの父だと知ったカンミョンソク教授は、ユン室長を呼び出し、問題になる、マス

コミが騒ぐし、理事会に絶対入れてはいけないと命令。

それを聞いたユン室長は、理事長でもないのに越権行為ではと反論するも、カンミョンソク教

授は、オケの存続にかかわることだ、財団が5年も赤字なのに、誰のおかげで財団が存続でき

てるか、頭使って考えてみろよと、言い放ちます。

カンミョンソク教授の話を聞いたユン室長は、事情を把握しようと、ジュワンに会いたいと電

話します。

ジュワンは、オフィスで、昼間、生花店で、ヨンギルに会ったことを思い出していると、ユン

が突然、ナイフを持ってやってきます。

ユンは、一方的に、イアンが亡くなった日のこと、イアンを殺したのか、なぜイヨンに近づ

く?イヨンの記憶が戻るのが怖いのか、その後、イヨンを殺すのかと矢継ぎ早に聞き、ジュワ

ンは、豊かな想像力だな、なぜ、イヨンを殺すんだ、嫉妬なのか、証拠もないのに、俺を殺人

者扱いするなんてと、憤ります。

更に、ジュワンは、ナイフを持ちながら、それに、これは何だ、指揮者を脅すのかと、淡々と

興奮するユンに、対応します。

ユンは、そんなジュワンに、イアンを殺したナイフだぞ、ほんとに覚えてないのかと、反論

します。

その後、しばらくたってから、ジュワンの元へ、ユン室長がやってきます。室長は、ジュワン

に、ユンを連れてきた理由は何なのか?というと、ジュワンは、演奏に惚れただけだと答えま

す。

室長は、実は、カンミョンソク教授が、新理事を拒否して困っていると打ち明け、ジュワン

に、新理事は、ユンの父だと暴露します。

このままでは、ジュワンが、新理事の息子だから、ユンを採用したと、あらぬ誤解を招くかも

と言われ、ジュワンは、ため息をつき、その場で、考え込んでしまいます。

ヨンウジンの君の歌を聴かせてのあらすじ20話

イヨンは、もうユンには、会わないと決めて、ユンの練習姿を見に行くと、そこには、ジュワ

ンが。ジュワンは、イヨンがここに来た目的を見透かしていましたが、イヨンは、迷惑をかけ

るから、好きだけど、もう会わないことにしたと打ち明けます。

ジュワンは、嬉しそうに、僕にはチャンスだなと言いましたが、イヨンは、ユンの姿を見て、

もう会えないと思うと、涙があふれてきてとまらないのでした。

その後、イヨンは、家に帰ると、ユンの家に行ってしまうから、従姉に電話して、今日泊めて

くれと、涙ながらに訴えます。

イヨンは、その夜、従姉の部屋に泊り、従姉に、携帯を渡し、絶対探せないところに保管して

くれと頼みます。

ユンは、練習後、珍しく団員の控室で、1人ビールを飲んでいると、同じく、練習で遅くなっ

たティンパニストのリーと出くわします。

リーに、1杯どう?と誘い、一緒に飲むことに。少しだけ先に生まれた先輩として、リーは、

何でもうまくいかない、特に恋愛はと言い、ユンの、恋愛話に耳を傾けます。

その頃、ジュワンは、ヨンギルを呼び、生花店になぜいるんだと聞き、ヨンギルは、自分の目

的は、金と復讐だと宣言、そして、あの日、なんでよけいなことをやったんだ、おまえのせい

で、イアンは死んだんだと言います。

その言葉にかっとなったジュワンは、ヨンギルの胸ぐらをつかむと、ヨンギルは、おまえもお

れみたいに、下手するとムショ行きだと、脅します。

ユンは、その後、ヨンギルらしい後姿を見て、驚きます。

次の日の朝、イヨンの叔母は、夜中、突然やってきたイヨンを心配しますが、叔父いわく、イ

ヨンは、しばらく叔父の家に世話になることに。

イヨンは、従姉に、オケを辞めようかなと、弱音をはくと、従姉は、長年の夢だったし、急に

どうしたの? あんたは刺してない、忘れなさいと言いますが、イヨンは、私が刺した、思い

出したと言うと、叔母が部屋に入ってきて、誰が誰を刺したというの?と、怖い顔で、2人に

迫ります。

従姉は、叔母にきちんと説明しようと、叔母を部屋の外に連れ出します。

その日の夜は、シニョンフィルの激励会がある日でした。イヨンは、ジュワンの激励会用の衣

装を渡しにいくと、ジュワンに、一緒に行くかと誘われますが、遠慮します。

ジュワンは、心の底から、激励会に行きたくないと言い、10秒だけと言って、イヨンに甘えて

ハグします。

その後、必死にユンを避けようと努力していたイヨンですが、自宅近くで、ユンに出くわして

しまい、思わず、反対方向に行こうとしますが、ユンに引き止められます。

ユンは、携帯どうしたんだ、昨日帰らなかったな、昨日は大変だった、君を待って、外に出た

り、何度も電話を確認したりしてと言います。

更に、ユンは、これだけは聞いてくれ、俺は、あきらめない、先のことを想像して、苦しんだ

りしない、君を心から想ってるから、何もこわくない、だから流れに身を任せる、隠れても

いいけど、探せるところにしろよ、会いに行くから、じゃあなと言って去っていきます。

その頃、ユン室長は、激励会になかなか姿を見せないジュワンのスケジュールを、ヨン代理に

確認、ユンにも電話するよう指示を出します。

すると、そこへ、理事長と代表が一緒に、会場入りします。一方、ちょうどその頃、ウンジュ

とユンの父が仲良く腕を組んで、オフィスに到着していました。

廊下で、カンミョンソク教授とすれちがう2人、カンミョンソク教授は、新理事のユンの父に

お久しぶりですねと、握手しようとしますが、無視されます。

理事長は、新理事のユンの父の到着を大歓迎しました。

イヨンは、従姉に電話すると、叔母が留守中に、自分の荷物を移動したらしく、もう帰さな

い、今日は店を閉めて泣いてたらしいと聞きます。

激励会になかなか行こうとせず、ジュワンは、オフィスで、ユンとヨンギルの言葉を思い出し

ていました。

その後、ユンと偶然、廊下で会ったジュワンは、なぜイヨンに近づくのかわかった、好きだか

らだと、君のお陰だと、ユンに感謝します。

イヨンが、叔父の家に戻ると、生花店のドアをいじってる男の姿を発見、何やってるんです

か? 誰なの?と声をかけると、昨日のバイトです、今日、忘れ物をしたと言いましたが、

イヨンは、確か今日は休みだったはずと、怪しいと感じます。

その男が、イヨンに挨拶しようと、帽子に手をやると、イヨンは、男の手の甲のケガを見て

その男が、イアンが死んだあの日、自分を追いかけてきたヨンギルだと、気づき、持っていた

袋を、思わず落としてしまいます。

イヨンは、恐怖のあまり、あの日のように、一目散に逃げ、その途中、あの日に追いかけれら

た時の記憶がよみがえってきます。

そして、あの日同様、コケてしまったイヨンは、座ったまま後ずさりすると、ヨンギルが追い

付いて、また会ったね、久しぶりと話しかけてきます。

イヨンは、勇気を振り絞って、イアンさんが死んだ日、私を追いかけたわねと言い、ヨンギル

は、不敵な笑いを浮かべます。

ここまで読んでいただいてどうもありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう!